|
名称
|
サケの西京味噌漬け
|
|
原材料名
|
サケ(養殖)、みそ加工品/調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア)、保存料(ソルビン酸K)、ビタミンB、漂白剤(地亜硫酸Na)、(一部に大豆を含む)
|
|
原産地
|
トルコ産
|
|
内容量
|
2切
|
|
賞味期限
|
パッケージに記載 ※製造より30日間(解凍後要冷蔵5日以内にお召し上がりください)
|
|
凍結前加熱の有無
|
加熱してありません
|
|
加熱調理の必要性
|
加熱してお召し上がりください
|
|
保存方法
|
要冷凍(−18℃以下で保存)※開封後はお早めに
|
|
製造者
|
鯛将(白石裕一) 福岡県宗像市鐘崎528-10
|
|
販売所
|
道の駅むなかた 0940−62−2715
|
ウロコと内臓を取って、よく水で洗って磨いて開きにします。
その後一晩置いて水切りをするのも大切な工程。
水分を飛ばすことで味噌やこうじの水分が入りやすくなり、味がしっかりついてふくよかな味わいが広がります。
※写真の魚は真鯛です。
新鮮な素材と丁寧な加工に加え、手作りのこうじ、地元マルヨシ醤油の西京味噌を使っているのがおいしさの秘密です。
旨味が体にしみる干物に仕上がっています。
写真は手作りのこうじ(左)と地元マルヨシ醤油の西京味噌(右)を使用。
■鯛将
宗像市の鐘崎漁港を拠点に「蛭子丸」でごち網漁を営む白石さん。
「鯛将」のブランドで出荷しています。
▢ごち網漁とは..?
浅瀬の周辺などに集まった魚を、袋状の網でとる漁法です。
筑前海(九州西方を流れる対馬暖流の影響を受ける外海性の海域)では春から冬に、タイやキスなどを狙って1隻の漁船で操業する「1そうごち網」や、タイやウマヅラハギなどを狙って、1そうごち網よりも大きな網を使って2隻で操業する「2そうごち網」が操業されています。
朝6時いっせいに船が沖に出ていきます。
魚群探知機で魚が多いポイントを見つけると、引き網の端の「浮き」を投げます。
仕掛けた網をローラで引き上げます。
とれた魚を網からカゴへ。
とれた魚は船のいけすに入れて戻ってくるので、新鮮そのもの。
帰港して約1時間で道の駅むなかたの店頭に並びます。
とれた魚は、いつも清潔に保たれた鯛将さんの加工場でパックして道の駅むなかたへ出荷します。